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端午の節句(こどもの日)

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性格の良い芽を伸ばし、悪い芽は早いうちに摘み取る。

三歳までに心のしつけができるよう心の糸をしっかり張る。

「3つ心、6つしつけ、9つ言葉、12文、15理で末決まる」と昔の人は言いました。

しつけは6歳までの家庭教育です。

八頭の新芽に個性の目覚めを象徴させ、組紐の赤は真心を表す色、魔除けの意味も含みます。心豊かな子に育ちますようにと祈る。

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3本の独活は兄弟、擬宝珠は神仏の御加護、八頭の芽は子らの徳性、才能の象徴としました。

 

人様のお役に立てる人になりますように。